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こんにちは。

 

CLAVISの松田です。

 

 

 

 

注文住宅の場合、住宅ローンの融資の流れは大きく分けて2つのパターンに分かれます。

 

 

①銀行の場合

(※七十七銀行や仙台銀行などの地方銀行)

 

②フラット35、ネット銀行、ろうきんの場合

 

 

 

①の場合

事前審査→本申込み→実行→工事着工

 

 

②の場合

事前審査→つなぎ融資申し込み→工事着工→完成→本申込み→実行

 

 

ポイントとしては、フラット35は「建物完成後」に融資となる為、つなぎ融資というものが必要です。これは注文住宅の場合です。建売や中古物件の場合は、建物が完成している為つなぎ融資が不要です。

 

という事は、フラット35の場合はつなぎ融資の費用もかかってくるという事ですね。

 

①の銀行の場合は、建物が着工するときに融資となる為つなぎ融資が不要となりますが、まだ建物が完成していないにも関わらず、住宅ローンの支払いが始まります。

そうなってしまうと家計の負担が大きくなってしまうため、半年間程度「据置」という制度が使えます。

要は、アパート代と住宅ローンのダブルでの支払いが無いようにといった感じです。

 

 

ただ、この2つのパターンにはこの方がいい!というのはありません。

 

 

どちらにしてもメリット・デメリットはあるので、『知る事』が大事だと思います。

 

後悔しない家づくりの第一歩は、多くの情報からご自身で選択することだと思います。

 

私は、多くの情報から選択するというお手伝いをしております。

 

 

 

なかなか決められない!

 

という事は、情報の量と質が足りないのかもしれません。

 

 

 

ご気軽にご相談ください^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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